ビョーク



新年会での私の舞踏を見た人が「ビョークの世界に似ている」と言ったので、それからちょっとビョークを気にしていた。名前くらいは知っていたけど、音楽に疎いので彼女の世界を知らなかった。知人がMichel Gondryが制作したミュージックビデオを「これにビョークが出てますよ」と貸してくれた。それを見たらほんとにビョークと私が似ていた`,、('∀`) '`,、 ビョークのほうが全然かわいいけどね。特に新年会で私が着た衣装と同じようなのをビョークが着ていて、メイクまで似ていたのでビックリ。ビョークはケルトの森からひょいと出てきた妖精みたいだ。この妖精は世界のどこでも聴いたことのないような歌を歌っていた。そして私はケルトが大好き。彼女の歌声は内面的で深く、そういうところも私と共通しているのかな。こんなこと言うとビョークファンには怒られちゃうかな。ミュージックビデオにはアイスランド(?)らしき大地と海が出てきて、それがCGによって大地が割れて地球の内部の赤いマグマが見えた。地球の表面は緑の森と海だけど、その奥は朱色の火が燃えている。その深い地球の奥底から、音声が立ち昇り、舞が生成する様子を思い浮かべて胸がつまった。私に聴こえてきた地球の歌声は、やはり「祈り」だった。その歌声はおそろしいほど深かった。祈りはきれいごとではないなと思った。血の犠牲を惜しむ者には、祈る資格はないのかもしれないと思った。

死者の書 プロロゴス 洞窟篇

これから時間をかけてつくる予定の私の作品「死者の書 全三部」の第一部 映像作品「死者の書 プロロゴス 洞窟篇」が完成しましたのでお知らせします。

これはもう2年前になりますが、富士山樹海の洞窟内で撮影したものです。
氷点下の洞窟内での5時間にもわたる撮影で、歯の根も合わないほど震えながら踊りました。
撮影指揮は近藤ケイシさん、編集と音楽は三浦雄一さん、仮面制作は天地照蔵さんです。
皆さん、お世話になりました。ありがとうございます。
おかげさまで、こんなに素晴らしいものが出来ました。
今後の活動の糧としたいと思っています。


第一部は映像作品となりました。
この作品は映像・ライブ・言語 等の媒体で実現したいと思っています。
第二部はライブの舞踏の予定です。
今後、私の活動を見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします。
ご覧になった感想など、お聞かせいただけると嬉しいです。



死者の書 プロロゴス 洞窟篇(1)
 

死者の書 プロロゴス 洞窟篇(2)

公演「ヒエロス・ガモス -天上の花-」 プロモーション映像ごらんください。

5月5日公演「ヒエロス・ガモス -天上の花-」のプロモーション映像です。
作成は天地照蔵さんです。

公演日程がどん詰まっているので、あまり宣伝効果は期待できないけど(笑)
稽古も充実しており、よい公演になると思います。
まだお席はあります(^^;)ので今からでも予約どうぞ !!


「ヒエロス・ガモス -天上の花-」
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Author: 最上 和子
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