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コメントが消えてしまいました、ごめんなさい。

昨日の私のシンゴジラ評に最初にコメントをくださった方、
お返事を書こうとして、私の操作ミスでコメントが消えてしまったようです。
(Hさんです。お名前を出していいのか迷ったのでHさんとします)
大変申し訳ありません。

この場でお返事します。

感想ありがとうございます。
私はあの映画で、3・11を思わせる瓦礫の山を見たとき、
なんとも言えない気持になりました。
あの光景をこのようなやり方で導入していいのだろうか。
どうしてこんなことが出来たのだろうと。
それなりの覚悟がなくては描けない光景ではなかったのか。
あの光景に匹敵する虚構を構築しなくてはならないのではないかと。
それを見て拍手喝采できるのはなぜなのだろう。

少数派でさみしい限りですが、
ちょっと迷って、やはり書くことにしました。
あの映画を楽しんでもよいのでしょう、たぶん。
でも楽しめない人もいるのだと、私はどうしても言いたかったのです。

あなたの感想を読んで、書いてよかったと思いました。
ありがとう。感謝しています。

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このブログの感想を非難してる奴、まずは君が落ち着け。

今や巷で大絶賛中のシンゴジラの「感想文」。少しでも否定的なことを言おうものなら大ブーイング必定の題材ですが、公開作品ですので、絶賛非難の感想は自由です。
ただ、表現の仕方を間違えると非難されるのはブログ感想文も同じ。絶賛派と面白くなかった派の意見の断絶は大きなものとなりましたが、互いの意見は尊重したいものです。
(ちなみに私は大絶賛派です)

「絶賛してる人の気持ち(思考)がわからない」はNGワードですね。ただ「ここが面白くなかった」は大いに結構だと思います。

オタク評論家の岡田斗司夫は庵野監督とは古くからの知り合いで庵野監督の人物を知っていますが、岡田曰く、庵野は「壊れる瞬間でしかリアルを描けない作家だ」と評しており、私もなるほどと思いました。
つまり心の交流や絆を結ぶシーンは苦手で、シンゴジラでも全くと言ってよいほど描かれておりません。(巨災対にしてもみんな仕事してるだけ)
絶賛派としてはそれが無かったから諸手を上げての大成功だったのですが、そのドラマが無いと感情移入できない人には面白くなかった、「生のバイブス」を感じなかった作品であったかもしれません。リアルな会議シーンも空虚なものに映ったと思います。おそらくそれがクリエイター庵野の作家性であり、限界かと思われます。最上さんが満足する作品は庵野監督は作れないと思います。(何度も言いますが私はそれが大好物です)

ブログ主は未だ厨二病のようですね

「絶賛してる人の気持ち(思考)がわからない」
うん、こういう書き方する人、一杯いますね。
特に2ちゃんねるに(笑)。

他の人が高評価しているけど、私には合わないで言葉を止めればいいのに、余計な一言が全てをぶち壊す。
「絶賛してる人の気持ち(思考)がわからない」
自分が下した評価こそ絶対に正しいという思い込みが書かせる言葉ですよね、これは。
それって厨二病です。
いい年こいてみっともないですね。
早く自覚し、ご自身の言動に注意される事を期待します。

瓦礫は、日本のエンタメ界は未だに3.11を咀嚼することが出来ないから、しょうがないから庵野秀明がやっただけです。
それまでは自主規制で津波シーンを消したり、くだらないことしかしてないですからね。
シンゴジラでやっと、エンタメに出来たんです。
そしてそれが受け入れられるという証明ができた。

できますか、これ?

シンゴジラを批判するのは良いが、シンゴジラを評価する人を批判して何が言いたいのか

姉も弟も芸風同じすぎるでしょ
本人の作品は眠たくなる様なボンクラばかりなのに・・・

口の達者な器用な人ってインタビューでのあなたの弟さんの事でしょうか?w

押井作品に似ているのは上っ面だけですって
上っ面だけでも押井作品に似てるって言うのは侮辱だと思いますよ
少なくとも眠たくはなりませんでしたw

3.11を思わせる風景について

3.11のインパクトについてですが、大きすぎてどうしても避けては通れないと思います。
あの時の状況、光景は良くも悪くも我々日本人はもちろん、世界にも人間の無力を見せつけられました。
自分の町が目の前で津波に押し流されているのに何も出来ない無力感や絶望感。
撮影者の絶句しているところや周りの悲鳴。
被災地から遥か遠くにいた自分でも、こうして書いているだけで生々しく思い起こせます。
だからこそ最上さんはそれを思い起こさせる風景をシンゴジラで見た時に戸惑ったと思いますし、だからこそ庵野さんはそういう風景を入れざるを得なかったとも思います。
感想は人それぞれなのでとやかく言うのは野暮ではありますが。
これからもどんな形であれ表現する人は3.11の風景をさけては通れないと思います。
とりとめの無いコメントで申しわけありません。

日本人を貶す最低の言説

>>3・11を思わせる瓦礫の山を見たとき、(中略)、
>>それを見て拍手喝采できるのはなぜなのだろう

と、あなたが書いたように、「(震災等のメタファーである)ゴジラに日本が力を合わせて立ち向かう」というこの映画に対して、拍手喝采できないのは何故なのか。と思う人たちがいるんです。
あなたは、あなた自身の言葉で矛盾しています(気づかなかったようですが)。
あなたも含めて、この映画の肯定派否定派の二項対立に陥れてコメントを述べるのは、この炎上?の本質を見誤っているように思えます。

>>わざと記号化したキャラクターなら(中略)
>>そこには「生」がなくてはおかしいでしょう。

と、前の記事で述べてますが、
「私」を中心とする「セカイ」で生きていた私たちにとって、震災を伝えるニュース映像は、震災に関わった「私」たちを記号化させる鮮明な体験でした。
そんな震災を経験した今だからこそ、記号化された何も語らないキャラクターは、映像として虚構化された当時の「私」たち"そのもの"になり、故に「生」が描かれていないのではなく、私たちがその「生」の証人なる構造を持っています。
そうして、この虚構は説得力を持って眼前に立ち現われ、人々に感銘を与えているのではないでしょうか。

あなたのいう"呼吸"や"身体知"というものが、一体何なのかわからないですが、そのような一般的ではない言説を映画そのものと接続もせず(いわば説明を放棄して)非難しているのは、同じ表現者(舞踏家ではないですが)として理解に苦しみます。
この映画そのものを否定するのは大いに結構です。
しかし、論拠に乏しい曖昧な身体論未満を振りかざして、「己を示さない或るものが己を示す或るものを通じて己を示す」この作品を否定することは、人として許されることではないのです。
あなたは映画そのものを否定したのではなく、あの当時の私たち全員を否定しました。

賛否はあって当然でいつもならボロクソに叩くような評論家も高評価をつけている中で、こういった評価に出会えることもまた楽しいものです。

しかし残念ながら、私のような凡俗には全くもって意味が分かりかねる部分が多かったです。呼吸だとか身体の見地だとか。身体をやるとはどういうことか、皆目見当もつきません。

共感できたのは虚構についてですが、ここで思うに、今回のこの映画が高評価を受けた所以の1つが世間一般としてこの映画は後者だったということです。アバターにも触れておられますが、もし貴方がハリウッドの所謂超大作というものをご覧になられたら、どのような反応をされるのか、興味深いところであります。

しかしながら残念なことに最後の数行が全てを台無しにしておられますね。
つまるところ貴殿の仰りたいことは、弟殿の映画には呼吸があり身体の観点から至高であり、評論家はこんなものに高評価をつけずに弟につけろ。そういった気持ちが見えてしまいます。そんなつもりはないのかも知れませんが、身体の知見がない私でも、どう考えてもそういった意図があるとしか思えません。とても残念です。評論家は本職であり、膨大な数の中から相対的な評価をくだしておられるものと思います。

余談ですが、ゴジラの造形についてはポスターに載っているフォルム以外は、シリーズ通しても最も奇怪でゴジラらしくなく、監督の趣味の入った微妙なものだと思ったのですが、ああいうものがお好みなのですね。存外にアメリカのエイリアンものなどハマるのでないでしょうか?

「絶賛してる人の気持ち(思考)がわからない」
わからなくて結構です。
結構ですのでしゃしゃり出てこないでください。
弟の名前を使って有名人気取りな人はご自分の幻想(笑)の中で一生引きこもっていてください。

「ブログへのバッシングが続いているので新しい記事が書けないなぁ」
こんなことをツイッターでいってしまうあたり、あなたは今回の騒動については全く反省していないようですね。
批判がいけないのではないです。つまらないものはつまらないといってもよいと思います。
ただ、つまらないからと言ってそれを好きな人まで批判するのはどうかと思います。
綺麗な言葉で飾り立てて、ツイッターでこっそり毒を吐いているあなたのほうが上っ面の中身カラッポな生き物ですよ。
反論できますか?できませんよね。
どうせ綺麗な言葉で謝罪して見せて、ツイッターで馬鹿にするのでしょう?
「いずれはネットをやめて静かに暮らしたい」
早く辞めたらどうですか?ご自分の幻想舞踏は弟様の名前を借りずとも盛況しているのでしょうし、くだらないと思っている作品をいちいち取り上げてコメント稼ぎするより舞踏に集中されてみては?

でも楽しめない人もいるのだと、私はどうしても言いたかったのです。

それだけ言えばいいのに、同時に監督批判、すごいと騒いでる人たちを批判するからこうなる。

ついでに一言。
「この映画には生が感じられない」
これ監督自身そのように撮ったようですが?監督の狙い通りでよかったですね。

質問

感想ありがとうございますとか言いながら
ツイッターの方でいじめられたみたいなこと書いてるのは何故?

話題になってると耳にしたので興味本位で覗いてみました。
こんなに他人の評価に繊細すぎるんだか図太いんだかよく分からなくなるような憎さ丸出しのコメントが沢山付く映画なんですねえ。
たまにある出来は良いけどファンにアレな人が付きやすいお気の毒なタイプの作品なのかなという印象と、冷静に反論を書き込めてる人もいることが混ざってワクワクしてきました。
どっちの肩を持つってわけじゃないけれど、おかげで来週末に見る映画の楽しみがひとつ増えた自分みたいな人間もいることを伝えたくなりました。ありがとうございます。

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パトレイバー2も好きでした。

アヴァロンは画が死んでると思いました。

TVbros9月7日発売号には、押井守が「シン・ゴジラ」と同作の総監督・庵野秀明について語った記事が登場する予定
だそうですので、是非その記事についても感想を載せてほしいと思います。

個人的には、シンゴジラはそれほど面白くありませんでした
でも何度も見たくなる作品ではあります

 

結局ツイッターに逃げて何も返答なしですか。
本当に汚い、薄っぺらい人間だということが分かりました。
どうせあなたの作る舞台も「生命が~」とかきれいな言葉をつなげただけで、裏では金儲けの意地汚い思想が渦巻く汚い舞台なのでしょうね。
まさに言いたいことだけ言って逃げるあなたにぴったりです。
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プロフィール

Author: 最上 和子
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