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 身体は亡霊

晩年の竹原はんさんの踊りを見たある評論家が言っていた。
「身体は創造して初めて存在する。それは幻想的である。」

この言葉はよかった。
私もそう思っていた、と気づいた。
私は、身体は亡霊であると思う。これは実感。
人は2度生まれる。
一度は生物として。
一度は「存在」として。
私にとって舞踏はそういうもの。
生命の錬金術。

たくさんの情報や古来から連綿とつづく人類の叡智。
それは身体の奥深く降りていって統合される。
次元が移るのだ。
そして人は霊になる。

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Author: 最上 和子
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