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講座よみがえる日本語第6回 ご案内

ヲシテ講座のご案内です。
いつもは夜間におこなっていたこの講座、今回は日中で時間もやや長めです。
早めにお出でになって目白庭園を散策してみるのもいいですね。
終了後の懇親会も楽しいです。

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日時:1月30日(土曜日)
   13:30〜17:00
会場:目白庭園 赤鳥庵 → 目白庭園
会費:2,000円
問合先:woshitelinguistics@gmail.com
当日直接お出でになってもかまいません。

ヲシテは原日本語である。
言語の先にイメージが存在し、言語はそのイメージにより立ち上がる。

前回の第5回目は、縄文時代に列島に生きた人々の世界観、いわば世界イメージを、各地の縄文遺跡に残される原初的な太陽信仰の痕跡を紹介しながら紐解く番外編でした。
縄文時代に列島に生きた人々の世界観(世界イメージ)とヲシテ文献に記されている世界観には、偶然では片付けられない一致が見られます。
太陽のめぐりによって生じる様々な世界の移ろいと秩序、それを図式化した文字がヲシテであり、そのヲシテは日本語の構造にまで影響を与えているのです。
日本語に特徴的な助詞の機能を、ヲシテの図象の形で説明することができるのです。

言語学において助詞は、言語を構成する要素の中でも経年による変化を極めて受けづらい概念だと言われています。
つまりヲシテは原日本語であり、ヲシテは当時生きた為政者の世界観そのものであり、それは自然と向き合って生きた当時の人々の身体感覚より生じたものである。
世界と身体と言語(音韻)と文字(ヲシテ)は一体なのである。

さて大風呂敷を広げたこの講座も、残すところ今回を含めてあと2回となりました。
今回は前回までの重要な点の再確認から入り、母韻オと母韻ウを表す図象、そして父音(子音)カと父音タを表す図象の説明を行います。
私たちが日常的に話している日本語の音にはどのようなイメージが内在されているのか。お楽しみに。

今までご都合が付かなかった方もお楽しみいただけると思います。ぜひお気軽に参加ください!

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Author: 最上 和子
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