ワークショップの募集を締切りました。

ウミオミスティカ主催舞踏ワークショップ2月22日の回は、
参加希望者が10名を越えましたので、募集を締切ります。
キャンセルがあった場合はその旨お知らせします。
稽古の密度を保つために参加者は毎回10名程度にしています。
ご応募の方々ありがとうございます。今回参加できなかった方はぜひ次回に !

応募のメールをいただいた方には必ず返事を出しています。
もし届いていない方がいましたら、お問い合わせください。
又ワークショップ当日2〜3日前に確認のメールをいたします。

最近では私は「イメージの力を養うのは可能か?」and
「身体と言語& 音声」の問題にあらたに興味が湧いてきています。
それ以外にも課題は多く、しかし獲得した方法はわずか、というのが現状です。
情熱を持った人間の力が集まることによってしか困難は打開できません。
みなさんとともに稽古できることをたいへん嬉しく思っています。
今後ともどうぞよろしく(*´σー`

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イメージと瞑想

いつも以上に纏まらないので、しばらくコメントするかどうか悩んでたんですが、
個人的には「イメージの力を養う事は可能」だと結論しています。そうでなければ外気功の技術的な上達というのが存在しなくなるので。
あ、内気功のように「身体の内部で気を練って」とか「呼吸法」の話では無いんです(^_^;)
自分と他との関わり方、なんです(て、大袈裟な表現ですが)。

「じゃあ、具体的にどうすれば」と言われると、これといった答えを見出せて無いのですが
イメージの力を養う事と、何も考えない事
かなり似てる部分が有るんだと思います。

イメージ???

一読者様

外気功というのが具体的にどういうことをするのか知らないので、なんとも言えないのですが。できれば知恵を授けて欲しいところです。
私は身体と演劇の繋ぎ目、みたいなところでイメージに興味をもっています。演劇といってもよくある舞台表現のことではなく、演劇の発生みたいなことです。このことについてはちかいうちにブログに書く予定です。

確かに、、思考しているとイメージは退く感じはしますね。

知恵(^_^;)

本当は私のような未熟者が語る話では無いのでしょうが…
未熟故に、現在気付いている・気付いた事を話すならば
外気功とは、自分とそれ以外のモノの間で「何か」を共有する技術が出発点となります。共有する媒介として気という概念・エネルギーを扱います。それを成立させる身体的・精神的な条件を作るための訓練や方法なら少しは知っていますが、それだけですよ(^_^;)

気功と舞踏

一読者様

気功と舞踏はあるところまでは似ているんです、もともと。だから外気功もきっと舞踏の基礎稽古と通じるものがあるんだと思います。特に身体の無意識層を掘り起こすようなところ。外界と身体のつながり方。そのためには自我意識は薄いほうがいい。舞踏でも気とかエネルギーとか言いますけど、気功ほどではないでしょうね。そのぶん、大野一雄さんのように文学的哲学的な言い方をするようです。
ボデイワーク的なものと舞踏の違いについて語るのは、いつもむずかしいなと感じています。最初の頃はほとんど区別ができなかったっけ。
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Author: 最上 和子
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